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少年、遺族に初の謝罪の手紙=中2少女殺害、事件から4年―岐阜(時事通信)

 岐阜県中津川市で2006年4月、市立中学2年清水直さん=当時(13)=が当時高校1年だった先輩の少年(19)に殺害された事件で、少年が遺族に謝罪の手紙を出していたことが24日、分かった。遺族の代理人弁護士が明らかにした。
 弁護士によると、これまで少年の両親からの謝罪はあったが、少年からの謝罪は初めて。
 手紙は直さんの母親あてで、遺族への謝罪の言葉や少年院で考えたことなどがつづられていたという。
 直さんの遺族ら4人は昨年4月、少年と両親に謝罪と損害賠償を求める調停を簡裁に申し立てている。 

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by cnskosli91 | 2010-05-29 03:47

<普天間移設>首相発言で「決着」も 閣議了解から後退(毎日新聞)

 平野博文官房長官は17日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する政府方針の決定方法について「首相発言という方法もある」と述べ、全閣僚の同意が必要な「閣議了解」ではなく「首相発言」にとどめる可能性に言及した。平野氏はこれまで、政府方針を閣議了解することで「5月末決着」とする考えを示していたが、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が16日に「県内移設が盛り込まれれば反対」との立場を明言。福島氏が同意しない場合、首相発言で政府方針を発表する構えとみられる。

 平野氏は「(連立を組む社民、国民新両党に)まったく何も言わずにやってしまうことはありえない。理解してもらう」とも語り、鳩山由紀夫首相が閣議で発言する前に何らかの形で与党に打診する考えも示した。

 これに関連し、鳩山首相は17日午前、記者団に「最初から厳しい状況は分かっているが、日米安保、日本の平和と安全のためにやらなきゃいけないことはやる決意は変わらない。(決着期限の)5月末に向けて最大限頑張る」と述べた。

 政府は同県名護市辺野古周辺への普天間移設に全国への訓練移転などを組み合わせた政府方針を5月末までに決定することで「決着」としたい考えで、首相は「国民の皆さんと一緒に行動してまいりたい」と国民に協力を求める姿勢も示した。【坂口裕彦、青木純】

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by cnskosli91 | 2010-05-20 18:16

ニセ死亡診断書で保険金詐取、元新聞店員ら逮捕(読売新聞)

 ウソの死亡診断書を使って保険金をだまし取ったとして、警視庁は10日、川崎市多摩区西生田4、元新聞販売店員西村豊被告(55)(有印私文書偽造罪などで起訴)と、西村被告の元妻のさいたま市大宮区天沼町1、派遣社員蒲池優美子(58)、埼玉県川越市岸町1、会社員前島裕之(44)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。

 発表によると、3人は2003年12月上旬頃、西村被告が死亡したとする偽の死亡診断書や戸籍謄本などを生命保険会社に提出し、死亡保険金約5400万円をだまし取った疑い。

 西村被告は、死亡診断書などを提出した後は知人男性になりすまし、偽の住民票や運転免許証を得るなどして生活していた。西村被告と前島容疑者は容疑を認め、蒲池容疑者は否認しているという。

 前島容疑者は、西村被告が以前に経営していた会社の元社員で、保険金の受取人になっていた。この事件で3人は、別の生命保険会社からも約3600万円の保険金を受け取っており、警視庁で追及している。

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by cnskosli91 | 2010-05-13 06:10