<< 北九州の社長遺体遺棄、容疑の元... 立山黒部アルペンルート 雪原に... >>

<恐竜>豪で新種のティラノサウルス類化石 南半球で初(毎日新聞)

 オーストラリア南部の白亜紀前期(約1億1200万年前)の地層から、肉食恐竜ティラノサウルス類の新種恐竜の化石が見つかった。英国などのチームが、26日の科学誌サイエンスに発表した。南半球からティラノサウルス類の化石が発見されたのは初めてで、最大級の肉食恐竜の仲間が世界中に分布していた可能性が高まった。

 見つかった化石は、骨盤の一部を構成する恥骨(長さ約30センチ)。骨の特徴から、ティラノサウルスの仲間と結論付けた。恥骨の大きさから推定すると、全長は約3メートルと小型だったとみられる。

 白亜紀の地球は、現在の北半球の大陸が集まったローラシア大陸、南半球のゴンドワナ大陸という二つの超大陸に分かれていた。ティラノサウルス類の化石は、ジュラ紀後期(約1億6100万〜1億4500万年前)以降の北米、アジア、ヨーロッパという北半球の地層でだけ見つかっていた。チームは「進化の初期に南半球に到達していたのではないか」と分析する。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「今後、南半球で頭や脚の化石などが見つかり、全身像が明らかになることを期待したい」と話す。【永山悦子】

【関連ニュース】
雑記帳:新種?肉食恐竜の全身骨格を復元
恐竜の起源:最も近い爬虫類化石、タンザニアの地層で発見
恐竜絶滅:1回の小惑星衝突が原因 直径10〜15キロ
恐竜:初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム
恐竜:絶滅、1回の小惑星衝突が原因 12カ国のチーム、米科学誌に発表

橋下知事に応酬、伊丹廃港案で兵庫知事「世の中を動かしてみなさい」(産経新聞)
普天間の継続使用も=有事限定を想定−鳩山首相(時事通信)
救急搬送の妊婦死亡 業務上過失致死容疑で当直医送検(産経新聞)
鳩山首相の母が上申書「子を助けるのは当然」(読売新聞)
民主「言論封殺」で危険水域 内閣支持率30%割れ目前(J-CASTニュース)
[PR]
by cnskosli91 | 2010-04-01 00:24
<< 北九州の社長遺体遺棄、容疑の元... 立山黒部アルペンルート 雪原に... >>